喪主がやることQ&A

事前に知っておきたい喪主の役割や葬儀マナー、葬儀前後で喪主・遺族がやることについて解説します。

喪主がやること・知っておくべきことは?

喪主を務める機会は、一生に一度あるかどうかという方がほとんどです。しかも、大切な家族の死に直面すると、大きな悲しみや動揺で落ち着いた判断ができないことも多いでしょう。もしもの時に慌てず、後悔のない葬儀を行うために、喪主がやるべきことを事前に把握しておくことをおすすめします。そこで、葬儀やその前後に喪主や遺族がやるべきことをQ&A形式でまとめてみました。

お葬式の喪主は誰がなる?

喪主は、故人の配偶者や、家長にあたる親族が務めるのが一般的です。配偶者が喪主を務めるのが難しい場合には、故人と血縁関係の深い順に決めていきます。喪主には、遺族代表として葬儀を取りまとめるなど大切な役割があります。

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死亡後に必要な届けや諸手続は?

ご逝去から葬儀前までに、速やかに行う必要のある手続きは、死亡届の提出と火葬許可証の申請です。医師から死亡診断書を受け取ったら7日以内に死亡届を役所へ提出し、その際に火葬許可申請も行います。また、葬儀の後にもなるべく早くすべき手続きや届け出がたくさんあります。

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熊本の葬儀マナーやしきたりは?

熊本の葬儀は、友引でもお葬式を出す、近隣住民と助け合って葬儀を行う「葬式組」がある、香典のほかに夜伽見舞いを渡すといった風習や葬儀マナーがあります。このほかにも、喪主として事前に知っておきたい熊本ならではの習わしがいくつかあります。

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お布施を渡すタイミングは?

お布施は、葬儀の前または後に、僧侶に挨拶をするタイミングでお渡しすることが多いです。直接手渡しするのではなく、切手盆にのせてお渡しするのがマナーとされています。渡し方だけでなく、お金の包み方にもマナーがあるので注意しましょう。

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香典返しなど葬儀後にやることは?

葬儀の後、喪主や遺族は、初七日や四十九日の法要、葬儀でお世話になった方へのお礼回り、香典返しなどを行います。香典返しは、四十九日法要で忌明けした翌日にお渡しするのが一般的です。香典返しの相場やマナーに関しても事前に把握しておきましょう。

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墓地や霊園はどうやって決める?

墓地・霊園を決める際にまず確認しておきたいポイントは、墓地の種類(寺院・公営・民間)、場所(アクセス・立地条件)、費用(管理費・永代使用料)、周辺環境(駐車場・花屋などの有無)です。熊本市の主な墓地・霊園を一覧にまとめましたので、参考にしてみてください。

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故人様の旅立ちに相応しい葬儀は?

熊本市で評判のおすすめ葬儀社3選

お葬式は多くの人にとって経験が少ないにも関わらず、短い期間で早急に準備をしなければなりません。もしもの時に備え後悔しないためにも、普段から葬式に対しての心構えと事前準備をしっかり整えておきましょう。

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