熊本市にある葬儀場まとめ

葬儀を行う上でまず大切なのは、規模や希望に合わせた葬儀場選び。適した会場を選ぶためには、葬儀場の種類とその特徴について知っておく必要があります。ここでは、熊本市内の設備が充実したおすすめの葬儀場を紹介すると共に、葬儀場の種類について詳しく紹介します。

熊本市でおすすめの葬儀場は?

葬儀プランに合った葬儀場を選ぶポイントとして、
●目的の規模に見合った広さか
●必要な設備が揃っているか
●交通の便や立地は良いか
の3つの視点で選ぶことが大切です。

上記のポイントで考えると、葬儀場の種類も数多くありますが、おすすめの葬儀場は行政が運営する公営または、民間の葬儀社が保有する葬儀場を選ぶのが良いでしょう。そこで熊本市内でおすすめの葬儀場を公営・民営の中から3施設紹介します。

熊本市斎場(公営)
熊本市斎場

熊本市斎場は、熊本市が運営する式場と火葬場を擁する公営施設。利用料金は、熊本市内の方であれば通夜および告別式1回1万円ほど。30名程度の家族葬や一般葬、直葬も利用できます。

ただし式場となるホールは、通夜と告別式以外に使うことができません。祭壇・控室といった設備が必要最小限のため、各自で調達する必要があります。

  • 所在地:熊本市東区戸島町796
  • アクセス:熊本インターチェンジ下車 第一空港線(県道103号)熊本県果実連加工工場の先の信号を右折

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しみず会館(民営)
しみず会館

しみず会館は、ハタオ葬儀社の家族葬専用の式場。20~150名の収容が可能で、参列者の数に適した式場が選べます。

「少人数で家族葬を行うつもりが、会場が広すぎて故人とゆっくり時間が過ごせなかった」と言う失敗もありません。1日1組限定ですので、周囲を気にせず静かな時間が過ごせます。控室・浴室・キッチンなどの設備も完備。宿泊も6名まで可能。

  • 所在地:熊本市北区清水新地7-4-27
  • アクセス:熊本電鉄菊池線「新須屋駅」車で6分、熊本市営バス「中島バス停」徒歩3分

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南熊本本館(民営)
南熊本本館

南熊本本館は、玉泉院が運営する大型斎場。50~450名の葬儀に対応しており、家族葬・一般葬はもちろん社葬や合同葬といった規模の大きな葬儀まで行うことができます。

駐車場も150台まで停められるため、参列者が多くなりそうな家族葬でも安心できる施設と言えます。

  • 所在地:熊本市中央区琴平2-1-40
  • アクセス:熊本ICより車で30分、JR「南熊本駅」徒歩5分、JR「熊本駅」タクシーで6分

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その他 熊本市内の葬儀場まとめ

熊本葬儀社 本館斎場

熊本葬儀社の本館斎場は、50~120名まで収容できる葬儀場です。1つの式場では1つの葬儀しか行われないため、他の喪家や時間を気にすることなく故人を送ることができます。

ファミーユ はませんホール

熊本市内に数多くあるファミーユの直営ホール。その中でも、はませんホールはもっとも新しい葬儀場。自宅のような感覚で家族・親族・親しい方々とゆっくり過ごせるのが特徴です。

田中葬祭会館

田中葬祭会館は、規模の小さな密葬・家族葬・友人葬から大人数での社葬まで行っている葬儀場。人数や形式に合わせて選べるよう、3つの式場を用意しています。

上野斎場

昭和42年に創業して以来、5,400件を超える葬儀実績のある上野斎場。地域の方からの信頼によって、家族代々でお世話になっているという利用者も多いようです。

水前寺斎場

熊本市電車通り沿いにある水前寺斎場本館は、家族葬に適した貸し切りタイプの専用式場。JR「新水前寺駅」から徒歩3分とアクセスも良好。

合掌殿 島田斎場

熊本市の中心部にある斎場。収容人数は10~600名、少人数での葬儀や家族葬、大人数での社葬・団体葬・合同葬まで幅広く執り行える設備が整っています。

平安祭典 熊本会館

平安祭典の熊本会館は、家族葬から一般葬まで対応している葬儀場。式場は一般ホールとW-ingホール合わせて3式場あり、ニーズに合わせて選ぶことが可能。

豊住葬祭斎場

豊住葬祭斎場では、家族葬から社葬まで行える5つの式場を用意しています。1階「紫雲」は20名ほどの人数を収容できる式場。直葬や家族葬に多く利用されています。

アルモニーホール 南高江

小規模な家族葬から大型葬まで幅広く利用できる葬儀場。川尻駅・西熊本駅より車で3分と便利な立地。

葬儀場の種類について

葬儀場には上記で紹介した公営、民営の他にもさまざまな種類がありますので詳しく紹介いたします。

公営式場

市区町村が所有・運営している公的な葬儀場です。公共の施設なので、その地域に住んでいる方なら基本的には誰でも利用可能。葬儀社の指定もないため、費用を安く抑えたいという方からも選ばれています。

地域外の方でも利用はできますが、その場合の料金はやや高額となるので注意しましょう。公営式場は火葬場が併設されていることも多く、通夜・葬儀・火葬までの移動が比較的スムーズ。移動の手間や体力的な負担の軽減にもつながります。

ただし予約がいっぱいで希望日に取れないことも多く、宿泊ができないなど制約も多めです。

民営式場

民営式場とは、葬儀社が運営している専用施設のこと。斎場・セレモニーホール・葬祭会館などとも呼ばれます。葬儀社が保有する施設のため、葬儀の依頼は基本的にその葬儀社へすることになります。

公営式場のような制約や利用条件などがなく、誰でも利用できるのが特徴。立地やアクセスの良い施設が多く、ホール・控室・宿泊室・安置施設・会食場といった設備も充実しています。

料金は公営式場に比べると高め。プラン設定されているため供花・料理・返礼品などを葬儀社から指定されることもあります。

宗教施設

寺院の本堂や、敷地内に設けられた葬祭用の会館のこと。普段から交流のある菩提寺の場合、安心して依頼することができます。ただし本堂での葬儀は檀家中心となり、寺院によっては葬儀社を指定されるケースもあるようです。

敷地内の施設は、他の宗教や宗派の方でも利用できることがあります。希望する場合は、直接寺院に問い合わせるか、葬儀社を通じて確認しておくと良いでしょう。

キリスト教の場合は洗礼を受け、通っている教会で葬儀を行うのが一般的ですが、希望があれば礼拝堂などを貸してもらえることもあるようです。

自治体・地域の施設

地域にある自治会館・公民館・町民館・コミュニティセンターといった施設のこと。葬儀場として利用可能な施設であれば、そちらで葬儀を行うことができます。

自治体・地域の施設の場合、その地域に住む人が参列しやすいというメリットがあります。葬儀社についてはとくに指定がないため自由に選ぶことができますが、葬儀専門の施設ではないため外装費用・内装費用といった別途料金が必要となるケースがあります。

自宅

その名の通り、住んでいた自宅で行う葬儀。地方では自宅葬儀を選ぶこともありますが、専用斎場などが普及した現在では減少傾向にあります。

自宅で葬儀を行うメリットの1つは、施設利用料がかからないこと。住み慣れた自宅から故人を見送れる、という利点もあります。ただし、葬儀を行うにはある程度のスペースが必要であり、準備や会葬者へのおもてなしなどで家族・親族・友人などへ負担がかかります。

故人様の旅立ちに相応しい葬儀は?

熊本市で評判のおすすめ葬儀社3選

お葬式は多くの人にとって経験が少ないにも関わらず、短い期間で早急に準備をしなければなりません。もしもの時に備え後悔しないためにも、普段から葬式に対しての心構えと事前準備をしっかり整えておきましょう。

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